Top > サーマクールの効果 > サーマクールの効果の持続

サーマクールの効果の持続

サーマクールの効果の持続とはどのくらいのものなのでしょうか。ひと昔前においては、美容整形手術を受けた人というには、年齢をかさねるごとの皮膚が不自然な状態で引きつれたりすることで、いかにも整形後であるというようなのがわかってしまいました。しかし、技術の進歩と医師のテクニックが向上することによって、最近では美容整形といっても非常に自然な仕上がりになり、プチ整形なるものまでもが登場してきて「整形」に関して身近に感じられるようになってきました。

ですが、いくら身近なものであると言っても、万が一、失敗しても、もしくは自分のイメージと違っても、またすぐに元に戻せるからいい。気に入らなければ修正することも可能でしょう。なんていうふうに気軽に考えることはいけません。いくらでもそんなに簡単に変えられるのならば、逆を言えばその効果に対しての持続性が疑われてしまいます。今は多種多様な美容整形がたくさんありますが、その即効性や、持続性についてもさまざまであります。

しわやたるみの改善のための方法についてのお話をしますと、ヒアルロン酸などを注入することや、ボトックスなどを用いた方法においては、注入後に比較的早く効果が出ます。しかしからだの外側から注入した物質なので、数ヶ月経つと分解、吸収され、最終的に元に戻ってしまいます。これらの方法においては、即効性はあるのですが、持続性はないことが言えます。それではこれに対して、近年話題であるサーマクールについては、その効果は施術後のおよそ3ヶ月?4ヶ月ほどからあらわれ始めるのです。

そして、それから約半年間くらい、コラーゲンが徐々に増成されることからだんだんとしわやたるみが改善されて、結果的にリフトアップの効果が持続するということです。創傷治癒反応であるコラーゲンの増成が収まりますと、しわやたるみの改善においても止まります。ですが、サーマクールによることで増えたコラーゲンとは自分自身が作りだしたものですので、急激に突然消えてなくなるといったようなことはありません。創傷治癒反応が落ち着いた後には、そこからまた自然に老化が始まっていくというわけなのです。ですので、サーマクールとは持続性がある方法だということが言えそうです。

カテゴリー